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行程 |
| 1日目●自宅〜室堂 |
| 2日目●室堂〜雄山〜五色ヶ原 |
| 3日目●五色ヶ原〜スゴ乗越 |
| 4日目●スゴ乗越〜薬師岳〜薬師沢小屋 |
| 5日目●薬師沢小屋〜高天原山荘 |
| 6日目●高天原山荘〜雲ノ平〜三俣山荘 |
| 7日目●三俣山荘〜双六岳〜新穂高温泉 |
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行動時間 |
| 2日目●6時間30分 |
| 3日目●7時間 |
| 4日目●9時間15分 |
| 5日目●5時間 |
| 6日目●7時間30分 |
| 7日目●8時間 |
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■7日目 三俣山荘〜三俣蓮華岳〜双六岳〜新穂高温泉
最終日も晴天!しかも今朝はテントが結露していない。5時30分テント場を出発。
テント場を登りきってそのまま三俣蓮華岳へ6時30分到着。2003年に来た時は、双六山荘までは巻き道コースを選択したが、今回はもちろん稜線コース。槍ヶ岳を真正面に見据えながら進んで行く。アップダウンを繰り返し双六岳に7時30分到着。双六岳の丸い稜線に槍ヶ岳、雑誌で見た写真が目の前にあった。急坂を下り、双六小屋に8時20分到着。ゼリー飲料でエネルギー補給後、再出発。
弓折岳の稜線はガスに包まれた2003年とは月とスッポン、槍ヶ岳のスーパービューだ。西鎌尾根をしたがえた山肌は、くっきりと幾筋も毛細血管が浮き上がっている。小池新道の分岐を休まずに通過、ドンドン下って鏡平山荘に到着。
小屋前のベンチでは、みんな暑いので名物のかき氷を食べていた。ラーメンを頼んで食べていると、近くに座っていた男の子が「なんでかき氷じゃなくてラーメンなの?」と親に聞いていた。『鏡平山荘=かき氷』が子どもにまで浸透しているなんて!
どんどん登山者が登ってきた。盆休みを利用して来た人達だろう。あまりにも暑いのでバテている人続出だ。沢でも虚ろな目の人が休んでいた。河原を通り過ぎて林道をしばらく歩き、12時5分わさび平小屋に到着。多くの人で賑わっていた。ここで30分ほど休憩。それから林道を飛ばして13時30分、新穂高温泉に無事帰還!!
6日間、何ごともなく無事に歩き通せたことに大満足!また、雨具を着なかったのが凄い(夜に寒くて着たけど)。天に感謝!
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鷲羽岳から山荘と三俣蓮華岳 |
双六岳山頂はまるい稜線 |
鏡池・逆さ槍は見えるかな |
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